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博物館として公開されたオーストリア南部グラーツ郊外にあるアーノルド・シュワルツェネッガー氏の生家。シュワルツェネッガー氏が愛用したベッドやダンベルのほか、「ターミネーター」シリーズに登場したオートバイなど出演映画に関連する品々を展示。また、ターミネーターを演じた同氏の等身大の人形や、米カリフォルニア州知事時代に使った机のレプリカも備えている。
シュワルツェネッガー氏は生家で10代後半まで過ごし、21歳の時に渡米した。2011年1月の知事退任後、隠し子の存在が明らかになり、米国での評判はがた落ちだが、アメリカンドリームをかなえたとしてオーストリアでは今も根強い人気を誇っている(2011年07月28日) 【EPA=時事】