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テニス部に所属する女子高生の日常を描いたコミック原作アニメ「てーきゅう」が舞台化され、本番直前のゲネプロが公開された。アニメに負けず劣らずの超高速演技で、観客の動体視力、聴力の限界が試される内容となっている。キャストは「高宮なすの」役をアニメ版の声優・鳴海杏子さんが自ら務めるほか、「押本ユリ」役に伊波杏樹さん、「新庄かなえ」役に高橋紗妃さん、「板東まりも」役に柴小聖さんを起用。脚本は飯塚未生さんによるオリジナル。不条理ギャグが矢継ぎ早に繰り出される原作の世界観を再現している。8月2日まで、東京都大田区の日本芸術専門学校大森校劇場で全8公演を行う。
写真は(左から)柴さん、伊波さん、宇宙人「トマリン」役の彩川ひなのさん(2015年07月29日) 【時事通信社】