追悼2023 写真特集

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 キューバ出身の元プロ野球選手で、阪急(現オリックス)内野手として盗塁王を3回獲得するなど活躍したロベルト・バルボンさんが3月12日、死去した。89歳だった。
 マタンサス出身。1955年に阪急に入団し、58~60年に盗塁王を獲得するなど俊足の二塁手として活躍した。65年に近鉄で引退。タフィ・ローズ(近鉄ほか)に抜かれるまで通算1353試合出場の外国人選手記録を持っていた。通算1123安打、打率2割4分1厘、33本塁打、260打点、308盗塁。日本人女性と結婚。59年にキューバ革命が起きたこともあり、引退後も日本にとどまった。写真は2011年撮影 【時事通信社】

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