台湾・高雄で大規模爆発 写真特集

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 台湾南部の高雄市内で2014年7月31日深夜から8月1日未明にかけて、大規模な爆発が複数回起き、24人が死亡、271人が負傷した。消防当局によると、市街地の2~3平方キロメートルの範囲で連続して爆発が発生した。高雄市環境部局は、エチレン、プロピレンなどの石油化学原料が爆発を引き起こしたとの見方を示した。企業が使用する地下に埋設した配管から何らかの原因でこれらのガスが外に漏れた可能性が高い。写真は高雄市で起きた爆発の現場 【AFP=時事】

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