トルコで爆弾テロ 写真特集

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 トルコ警察は2013年5月12日、シリア国境に近い南部ハタイ県レイハンルで11日発生した自動車爆弾事件で、トルコ人9人を容疑者として拘束した。AFP通信が伝えた。ギュレル内相は「シリアのアサド政権に近いグループの犯行だ」と主張。容疑者の背後にアサド政権がいるとみている。写真は、一夜明けた爆発現場。
  一方、シリアのゾアビ情報相は「こんなことはやっていないし、これからもしない」と述べ、アサド政権の関与を否定した。事件を受け、トルコ軍がレイハンル周辺で軍備を増強させているとの情報もあり、トルコ・シリア国境地帯の緊張が高まりそうだ(2013年05月12日) 【AFP=時事】

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