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トルコ最大都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜(日本時間29日未明)、大きな爆発と銃撃が起き、29日までに41人が死亡、239人が負傷した。武装した実行犯3人が自爆した。当局は過激派組織「イスラム国」(IS)による犯行の疑いが強いとみて、背後関係の解明に全力を挙げている。
イスタンブール県知事によれば、犠牲者のうち23人がトルコ人で、少なくとも13人が外国人。地元メディアによると、サウジアラビア人やイラン人などが含まれている。在イスタンブール日本総領事館は29日、「邦人が巻き込まれたという情報には接していない」と述べた。(2016年06月28日)