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独立5周年を迎えたばかりの南スーダンで先週来、戦闘が相次ぎ、保健省関係者は10日、ロイター通信に少なくとも272人が死亡したと明らかにした。反政府勢力を率いていたマシャール氏が4月、副大統領に復帰し、終結に向かうと期待されていた内戦再燃の懸念が高まっている。
AFP通信によると、首都ジュバでは10日も、マシャール氏の拠点や国際空港の近くを含む数カ所で銃撃音が聞こえた。ルエス情報相は、政府は首都を掌握していると強調した上で、「キール大統領が一方的停戦を軍に命じ、マシャール副大統領も呼応するだろう」と語った。