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25歳の鈴木愛が通算5アンダーで5位に入り、2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた。史上最年少の年間賞金1位を狙った21歳の渋野日向子は7アンダーで、19歳の古江彩佳と並ぶ2位。ランキングで鈴木を逆転できなかった。
鈴木の今季賞金額は1億6018万9665円で、3年シードを獲得。渋野は約757万円差の2位だったが、ポイント制で争う最優秀選手賞を獲得した。
ペ・ソンウ(韓国)が67で回り、通算11アンダーで今季2勝目。賞金女王の可能性を残していた申ジエ(同)は7位。申は年間平均ストロークが69.9399で、ツアー史上初めて70を切った。