砂嵐・黄砂 写真特集

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 砂嵐で視界が低下したインドの首都ニューデリー市内=2018年5月13日【EPA=時事】

 首都ニューデリーなどインド各地で13日、雨や雷を伴った激しい砂嵐が起き、地元メディアによると、倒壊した家屋の下敷きになるなどして40人以上が死亡した。北部では2日にも大規模な砂嵐で少なくとも116人が犠牲になったばかり。
 世界遺産「タージマハル廟(びょう)」やヒンズー教聖地バラナシがある北部ウッタルプラデシュ州で18人、ニューデリーでも2人が死亡した。タイムズ・オブ・インディア紙は「風速約30メートルの突風が吹き、気温は約10度下がり25度になった」と天候の急変ぶりを伝えた。

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