スモーカーはつらいよ~世界たばこ事情~ 写真特集

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 インドネシア・スマトラ島の地元紙スリウィジャヤ・ポスト(電子版)は、南スマトラ州で新たに1歳8カ月の男児が喫煙していたのが見つかったと報じた。同国では5月にも1日40本のたばこを吸う2歳男児が見つかっており、幼児喫煙が深刻な問題となっている。
 この男児はレノ君で、父親のデリさん(34)は「喫煙させないと泣きだすし、吸い殻も拾って吸おうとする」と話した。
 デリさんは医師に相談して息子の喫煙をやめさせたいと思っているが、「費用が高いと聞いた」ため実現していないという(記事は2010年9月23日配信)。写真は、南スマトラ州の自宅庭で喫煙する2歳のアルディ・リザル君(2010年05月16日) 【AFP=時事】

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