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かつて気動車王国と呼ばれ、「うわじま」「あしずり」「阿波」などディーゼル急行が島内を縦横無尽に走っていた四国。今は、電車特急やトロッコ列車などバラエティ豊かな鉄道が見られるようになり、私鉄各線も地域の足として親しまれている。自動車での旅もいいが、個性豊かな列車に乗って四国八十八カ所、道後温泉、桂浜、鳴門の渦潮、金刀比羅宮など名所旧跡を訪れてはいかがだろう。
【JR四国8000系特急電車】
1992年に登場した8000系は、JR四国の技術の粋を結集した振り子式特急電車。岡山・高松と松山を結ぶ「しおかぜ」「いしづち」として活躍している。高速走行試験で時速160キロをマークした俊足ランナーだ。
写真は8000系特急いしづち(高松駅)(2012年01月08日) 【時事通信社】