インドでシーク教徒が斬り合い 写真特集

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 インド北西部アムリツァルにある黄金寺院で2014年6月6日、シーク教徒同士が刀で斬り合う乱闘が起き、少なくとも2人がけがをした。この日、寺院ではインド軍がシーク教過激派を武力鎮圧した「黄金寺院事件」の30年式典が行われ、数百人のシーク教徒が集まっていた。
 黄金寺院事件は1984年、インド軍が黄金寺院に立てこもったシーク教過激派を襲撃した軍事作戦で、少なくとも400人以上が死亡した。軍の行動は寺院の神聖性を冒したとしてシーク教徒の怒りを招き、軍事作戦を命じた当時の首相インディラ・ガンジー氏は同年、シーク教徒の護衛官に射殺された。
 写真は、黄金寺院で斬り合うシーク教徒ら(2014年06月06日) 【EPA=時事】

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