ホルムズ海峡近くでタンカーに攻撃 写真特集

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 攻撃により船体に穴が開いた「国華産業」運航のタンカー=2019年6月19日、オマーン湾【AFP時事】

 ホルムズ海峡近くで起きた日本の海運会社運航のタンカーへの攻撃について、米中央海軍の当局者は19日、初期分析の結果として、米国が攻撃で使われたと断定している吸着式爆弾「リムペットマイン」は「イランの軍事パレードで公開されている爆発物と極めてよく似ている」と語った。AFP通信が伝えた。
 当局者は、現場から採取したという磁石なども公開した。米国は既に、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」の巡視艇が不発だった吸着式爆弾を除去していると主張する動画を公表しているが、必ずしも世界各国に支持は広がっていない。新たな物証で「イラン犯行説」への同調を促す狙いがあるとみられる。

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