ホームセキュリティー大手のセコムは2012年12月、世界初の自律飛行する小型監視ロボットを開発した。警備対象は会社や個人宅で、敷地に設置したセンサーシステムで登録のない人や車の進入を感知すると、上空から自動的に追尾を開始。同時にビデオカメラで撮影し、同社のコントロールセンターへ映像を送信する。2014年4月以降のサービス開始を目指している。
写真は、不審者を追尾するデモンストレーション。犯人役の人物がバールを振りかざしているが、ロボットは破壊されることのないよう、十分な高さを計算し飛行しているという(東京・渋谷)(2012年12月26日) 【時事通信社】