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南米コロンビア北西部アンティオキア州のサルガルで18日未明、大規模な土砂崩れが発生し、当局者によると少なくとも61人が死亡、37人が負傷した。
現地入りしたサントス大統領は、「この災害を乗り越え、勇気と強さを持って未来に目を向けなければならない」と強調。被災した約30世帯に各7000ドル(約84万円)を支給するとともに、インフラ改善に努めると表明した。被災地はここ数日、豪雨が続いていた。当局者によれば、被害の大きい地区では電気、飲料水、ガスなどが止まったという。
写真は、倒壊した家屋の前でぼうぜんとする住民(2015年05月19日) 【AFP=時事】