インドの宗教指導者サイババ氏 写真特集

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インドのメディアによると、霊能力者とされた同国の宗教指導者サティヤ・サイババ氏が24日、生まれ故郷の南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。84歳だった。
10代の時、19世紀に聖者として知られたシルディ・サイババの生まれ変わりを自任。病気治癒などの「奇跡」を起こしたとして、次第に名声を高めた。
中でも、手先から「聖なる灰」を生み出し、信者に振りかける姿は有名。アフロヘアーとオレンジ色の衣装がトレードマークで、日本のテレビ番組でもたびたび取り上げられた。(1999年03月12日) 【AFP=時事】

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