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海自の流氷観測 写真特集
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北海道のオホーツク海沿岸では冬の風物詩「流氷」が観測されている。札幌管区気象台によると、陸地から肉眼で見ることが出来る「流氷初日」は網走で1月17日と、平年よりやや早め。今年の流氷面積はやや小さく、沿岸部に接岸するのは2月上旬以降だという。海上自衛隊第2航空群司令部(青森県八戸市)は気象庁からの依頼で毎年P3C哨戒機による流氷観測を実施。今年も4月上旬まで計10回の飛行を予定している(撮影=仙台支社・石塚マリコ)(2012年01月30日) 【時事通信社】