「JAPAN WAY」世界へ~ラグビーW杯2015 日本代表の戦い~ 写真特集

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 ラグビーの第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会で、世界ランキング13位の日本が19日、英国のブライトンで行われた1次リーグB組初戦で世界ランク3位の南アフリカに34-32で逆転勝ちし、1991年第2回大会のジンバブエ戦以来、24年ぶりの勝利を挙げた。
 南アフリカはW杯で最多タイの2度の優勝を誇る、世界屈指のラグビー強国。7大会連続1次リーグで敗退し、通算1勝2分け21敗だった日本が世界のラグビー史に残る大金星を挙げた。今大会の目標としている初のベスト8進出へ向けても絶好のスタートを切った。
 日本は前半を10-12で折り返し。後半も粘り強い戦いぶりで接戦に持ち込み、29-32の試合終了直前に途中出場のWTBカーン・ヘスケス(サニックス)が逆転トライを奪って劇的な勝利を収めた。
 写真は、南アフリカに勝ち、喜ぶ五郎丸歩(左)と立川理道=英ブライトン(2015年09月19日) 【AFP=時事】

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