ロシア南部ボルゴグラードで2日間で計31人が死亡した自爆テロを受け、プーチン大統領は12月30日夜、国連の潘基文事務総長と電話会談し、国際社会が共にテロの脅威に立ち向かう必要があるとの認識で一致した。ロシア大統領府が明らかにした。2月の冬季五輪開催地ソチがある南部でのテロという点を踏まえ、潘事務総長はプーチン大統領に連帯と哀悼の意を表明した。プーチン大統領はフランスのオランド大統領とも電話会談した。
写真は、自爆テロで屋根やドアが吹き飛んだトロリーバス(2013年12月30日) 【EPA=時事】