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中国・上海出身のハードル選手。2004年アテネ五輪の陸上男子110メートル障害で金メダルに輝き、「アジアの昇り龍」の異名を持つ。06年には、12秒88の世界新記録(当時)をマーク。翌年の世界選手権大阪大会でも優勝した。母国開催の08年北京五輪と12年ロンドン五輪は、ともに右アキレスけんを負傷して棄権した。15年4月、現役引退を表明。
写真は、アテネ五輪の陸上男子110メートル障害決勝。劉翔は、世界タイ、五輪新記録の12秒91で優勝した(2004年08月27日) 【AFP=時事】