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パンイチ猛抗議
【リオデジャネイロ時事】リオ五輪最終日の21日、レスリング男子フリースタイル65キロ級3位決定戦で、負けたマンダフナラン・ガンゾリグ選手(モンゴル)のコーチが審判の判定を不服として、下着姿になって抗議する一幕があった。
AFP通信によると、審判が試合終了直前、相手と組み合わずに逃げ回っているとして、ガンゾリグ選手にペナルティーを科した。そこまで7-6とリードしていたが、このポイントで逆転負け。2人のコーチが猛反発し、一人が靴を脱ぐと、もう一人もジャージーを脱ぎ下着姿になって抗議した。
コーチの一人は「審判に問題がある。300万人のモンゴル国民がメダルを待っていた」と悔しさをにじませた。コーチ2人は警備員に場外に連れ出された。