大リーグ屈指の守護神 マリアノ・リベラ写真特集

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 米大リーグ、ヤンキースの抑えのエース、マリアノ・リベラ投手がツインズ戦で2011年シーズンの43セーブ目を挙げ、大リーグ新記録となる通算602セーブを達成。本拠地ニューヨークのファンの大歓声を浴び、帽子を取って応えた。パドレスなどで活躍したトレバー・ホフマンの601セーブを更新した。
 パナマ出身。1990年にヤンキースと契約し、95年に大リーグデビュー。96年からリリーフ投手となると、以降はヤンキースの抑えのエースとして活躍している。
 150キロ台の速球と、左打者の内角、右打者の外角へ沈みながらスライドするカットファストボールを武器に、過去3度ア・リーグの最多セーブをマーク。この間チームは7度のリーグ優勝、5度のワールドシリーズ制覇を成し遂げている。オールスター戦には11度選ばれ、99年にはワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に輝いた。=ニューヨーク(2011年09月19日) 【AFP=時事】

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