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プロ野球のドラフト(新人選択)会議が25日、東京都内のホテルで行われ、藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭高)は阪神、東浜巨投手(亜大)はソフトバンクがそれぞれ重複指名を経て抽選で交渉権を獲得した。菅野智之投手(東海大)は本人が入団を熱望している巨人が単独で1位指名。日本ハムは米大リーグ挑戦を表明している大谷翔平投手(岩手・花巻東高)を1位で単独指名し、交渉権を得た。
藤浪は阪神、オリックス、ロッテ、ヤクルト、東浜はソフトバンク、DeNA、西武が1位指名で競合した。森雄大投手(福岡・東福岡高)を広島と楽天が1位指名し、楽天が交渉権を獲得。福谷浩司投手(慶大)は中日が単独で1位指名した。
〔写真〕 阪神の交渉権獲得を受け、喜ぶ藤浪晋太郎(大阪府大東市の大阪桐蔭高)(2012年10月25日) 【時事通信社】