新型プリウス 写真特集

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 トヨタ自動車は米ミシガン州デトロイトで開催された自動車ショーで、ハイブリッド車(HV)「プリウス」のワゴンモデル「プリウスv」(排気量1800cc)と通常のプリウスよりも一回り小さい「プリウスc」を発表した。写真はプリウスvを紹介するトヨタ自動車の豊田章男社長。
 プリウスvは全長、幅、高さともに通常のプリウスより一回り大きく、荷室スペースを6割広げた。利便性を高め、ファミリーカーとしての需要を掘り起こす。豊田章男社長は「スポーツ用多目的車(SUV)並みの荷室を確保し、使い勝手のいい車」とアピールした。北米で今夏発売するが、日本での発売時期などは未定。
 プリウスは1997年の初代発売以降、約70カ国で計200万台超を販売、トヨタのHV戦略の核を担う。初の姉妹車種投入で、HV販売拡大を図る(2011年01月10日) 【AFP=時事】

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