「ペシュメルガ」~クルドの最強民兵組織~ 写真特集

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 イラク・モスル近郊の戦略拠点のザルダク山で過激派組織「イスラム国」に対して銃撃するクルド人治安部隊「ペシュメルガ」の兵士=2014年09月09日【AFP=時事】

 【ペシュメルガ】イラク北部クルド自治政府の治安部隊。クルド語で「死と対峙(たいじ)する者」を意味し、強力な装備と練度の高さから、戦闘力は一国の軍隊に匹敵するとされる。兵力は約22万人で、クルド自治区の治安維持を担う。クルド独立を目指す戦闘集団として組織され、一時は内戦で分裂。2003年のイラク戦争では米国を支援し、フセイン政権を崩壊に導いた。

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