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メキシコ市中心部で6日の白昼、造幣局の関連施設に強盗団が押し入り、金貨1567枚を奪って逃走した。被害総額は約5000万ペソ(約2億7000万円)。手口が米動画配信大手ネットフリックスで配信されているスペインの人気ドラマに似ているとインターネット上で話題になっている。
現地メディアによると、銃などで武装した6人組の男が侵入し、警備員を制圧。金庫から造幣局が鋳造している「センテナリオ金貨」などを強奪した。犯行時間は10分に満たなかった。同金貨は額面50ペソ(約270円)だが、1枚3万1500ペソ(約17万円)で取引されているという。