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パキスタン警察当局は7日、乗客乗員47人が乗ったパキスタン航空旅客機が墜落したと発表した。墜落原因は不明。
警察やパキスタン航空によると、墜落したのはATR42と呼ばれるプロペラ機で、北西部カイバル・パクトゥンクワ州チトラルから首都イスラマバードに向かっていた。乗客42人の中には幼児2人も含まれていた。
午後3時(日本時間同7時)ごろに離陸し、約1時間半後に管制塔との連絡が途絶えた。その後、警察が同州ハベリアン近郊の山肌に墜落しているのを発見。機体は大破して炎上しており、生存者がいる可能性は低いという。