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エンゼルスの大谷が、昨年12月以来となるブルペンでの投球練習を行った。5月半ばのメジャー復帰登板を見据え、「まだ先なので一歩一歩だとは思うが、こうやって一個一個のメニューをこなせていければ」と語った。
久々に立つマウンドの傾斜を意識し、捕手を座らせてセットポジションから10球。小休止の後、さらに10球を投じた。8割程度の力で最速は81マイル(約130キロ)。投球を終え、コーチらと言葉を交わす際には笑顔を見せた。エプラー・ゼネラルマネジャーは今後について「3月中旬には、ブルペンで全ての球種を全力で投げてもらう」との方針を示した。