投打「二刀流」大谷翔平 写真特集

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 今キャンプで初めてブルペンで投球練習するエンゼルスの大谷翔平=2020年2月23日、米アリゾナ州テンピ【時事通信社】

 エンゼルスの大谷が、昨年12月以来となるブルペンでの投球練習を行った。5月半ばのメジャー復帰登板を見据え、「まだ先なので一歩一歩だとは思うが、こうやって一個一個のメニューをこなせていければ」と語った。
 久々に立つマウンドの傾斜を意識し、捕手を座らせてセットポジションから10球。小休止の後、さらに10球を投じた。8割程度の力で最速は81マイル(約130キロ)。投球を終え、コーチらと言葉を交わす際には笑顔を見せた。エプラー・ゼネラルマネジャーは今後について「3月中旬には、ブルペンで全ての球種を全力で投げてもらう」との方針を示した。

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