親分! 大沢啓二氏 写真特集

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 プロ野球の南海(現ソフトバンク)で活躍し、引退後はロッテと日本ハムで監督を務め、「親分」と親しまれた大沢啓二(おおさわ・けいじ、本名昭=あきら)氏が2010年10月7日午前、78歳で死去した。
 貫禄(かんろく)のある風貌(ふうぼう)とべらんめえ口調から「親分」と呼ばれ、プロ野球OBの中心としてマスターズリーグ設立に尽力。近年は、民放のテレビ番組で張本勲氏とともに本音でスポーツ界を叱咤(しった)激励し、人気を集めていた。

 写真は、ロッテ時代の大沢啓二氏(1971年01月26日) 【時事通信社】

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