ノルウェー・オスロ同時テロ 写真特集

 ノルウェーの首都オスロ北西部にあるウトヤ島で開催されていた連立与党・労働党の青年部集会で2011年7月22日、男が銃を乱射し、68人が死亡、多数が負傷した。写真は、乱射事件が起きたウトヤ島から対岸に運ばれた負傷者。
 同国警察などによれば、男は爆弾テロ直後に発砲を開始。逃げ惑う人々に銃撃を加えた。警察官の格好をしており、事件後、男は逮捕された。警察は逮捕したノルウェー人のアンネシュ・ブレイビク容疑者(32)について「キリスト教原理主義者」と明らかにした。犯行声明などは今のところ出ていない。オスロ中心部では同日、大規模な爆弾テロが起きたばかり。警察当局者は「爆弾テロと乱射事件に関連があると信じる十分な理由がある」と指摘し、同時テロと断定した(2011年07月22日) 【AFP=時事】

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