懐かしの旅客機 写真特集

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昭和初期の羽田空港

 正面の格納庫の壁面に書かれている「日本航空輸送株式会社」は1928(昭和3)年に創立。並んでいる2機の飛行機は、いずれも同社の主力機だったフォッカー・スーパーユニバーサルで、オランダのフォッカー社が設計し、米国で製造されたものだった。登録記号J-BAUO(左)、J-BAWO(右)は同社が1929年に米国から輸入した6機のうちの2機。日本航空輸送は合計10機のスーパーユニバーサルを輸入したほか、国内でライセンス生産したものも含め、約40機を使用した。 【時事通信社】

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