大量死 写真特集

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 大量死したアコヤガイ(下灘漁協提供)【時事通信社】

 愛媛、三重、長崎県などで今夏、真珠養殖に使うアコヤガイの大量死が発生した。詳しい原因は不明だ。真珠養殖は稚貝の育成から出荷まで3~4年必要。地元関係者は対策に乗り出しているが、今年の異変で稚貝不足が深刻化すれば、2021年以降、真珠生産への影響が懸念される。真珠は、アコヤガイの母貝に埋め込んだ球状の核に分泌物が層を形成し、できあがる。(2019年10月26日)

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