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J1の磐田からJ2の横浜Cに移籍した元日本代表MF中村俊輔(41)が16日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で入団会見に臨み、「(横浜Cは)自分が入ったら色を出せるのかなというイメージが一番あった。カズさん(三浦知良)に、ベテラン選手もいるし魅力がある」と移籍の理由を語った。
中村は今季、けがの影響もありJ1で2試合の出場にとどまっていた。J2での出場経験はないが、「自分に足りないものが見つかる充実した時間ができると思う。J1に昇格させたい。そしてまたJ1の選手になる」と抱負を述べた。J1の横浜M時代はこの球技場が本拠地だったこともあり、「思い出深い場所で、帰って来た感覚がある」と話した。