野々村竜太郎被告 写真特集

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 2013年度に政務活動費を使い195回の出張を繰り返した件について、涙ながらに釈明会見する野々村竜太郎兵庫県議会議員=兵庫県庁、2014年7月1日撮影【時事通信社】

 日帰り出張を繰り返したなどと偽り、政務活動費913万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた元兵庫県議野々村竜太郎被告(49)の判決が7月6日、神戸地裁であり、佐茂剛裁判長は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。同被告は起訴内容を否認していた。
 起訴状によると、野々村被告は2011~13年度の政務活動費などについて、虚偽の収支報告書を作成。県が同被告に支出した計1684万円のうち、913万円余りをだまし取ったとされる。

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