スピードスケート・ショートトラック 盧珍圭選手 写真特集

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 ショートトラックの世界選手権、男子1500メートルで優勝し、金メダルを手に喜ぶ韓国の盧珍圭(ノ・ジンギュ)=2011年3月11日、英シェフィールド【AFP=時事】
 ショートトラック男子1500、3000メートルで世界記録を持つ盧珍圭選手(韓国)が4月3日、骨肉腫のため死去した。23歳だった。盧は2011年の世界選手権で総合優勝。13年に左肩に良性の腫瘍があると診断されながら、翌年のソチ五輪のために手術を延期したが、練習中に肘を骨折して出場はかなわなかった。14年1月に肘の手術を受けた際、左肩に悪性腫瘍が見つかった。

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