北朝鮮、「長距離弾道ミサイル」発射 写真特集

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 韓国軍は11日、北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルの推進体の一部とみられる残骸三つを黄海の海底で発見し、回収したと発表した。
 燃焼ガスの噴出口とみられ、1段目が分離した際に落下したもようという。噴出口と確認されれば、北朝鮮のミサイル技術を分析する上で重要な資料になる。
 写真は、回収した北朝鮮の長距離弾道ミサイルの残骸を調べる韓国海軍関係者[韓国国防省提供](2016年02月11日) 【時事通信社】

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