悲運の名将 西本幸雄さん 写真特集

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プロ野球の大毎、阪急、近鉄で監督を務めた名将、西本幸雄(にしもと・ゆきお)さんが25日午後8時40分、心不全のため兵庫県宝塚市の自宅で死去した。91歳だった。
 厳しい指導で若手を鍛えることに定評があり、パ・リーグを8度制覇。ただ、日本シリーズでは、9連覇を果たした巨人に阪急の監督として5連敗。近鉄時代にも1979年の広島との戦いで、「江夏の21球」が有名になった第7戦にスクイズ失敗から敗れるなど、日本シリーズには一度も勝てず、「悲運の名将」と呼ばれた。
 野球殿堂入り記者会見でゲストスピーチをする西本さん=東京・文京区の野球体育博物館(2002年01月11日) 【時事通信社】

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