新iPad~画質鮮明、日本語音声認識も~ 写真特集

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 米アップルは2012年3月7日、タブレット型多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の新製品を同16日に日本を含む主要国・地域で一斉に店頭発売すると発表した。現行の最低価格499ドル(日本向け4万2800円)を据え置き、発表直後に同社ウェブサイトで購入予約の受け付けを始めた。写真は米サンフランシスコで開催された発表イベントで、新製品を紹介するアップル社のクック最高経営責任者(CEO)。
 画質が家庭の高精細テレビを上回る水準となり、一段と鮮明になったのが特徴。新たに音声認識機能を導入し、人の声を逐次文字に変換して電子メールを送信したり、実用ソフトを操作したりできるようにした。同機能は、英仏独に続き日本語にも対応したスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の最新のものを採用した。さらに、自社開発の高性能半導体を搭載し、最新の第4世代(4G)無線通信に対応しながら解像度を4倍に高めた動画閲覧が楽しめるなど、「技術的に難しかったアイフォーンの大型化」(アナリスト)を実現した形となった(2012年03月07日) 【AFP=時事】

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