ナイジェリア首都郊外で爆発~71人死亡~ 写真特集

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 ナイジェリアの首都アブジャ郊外のバスターミナルで2014年4月14日、2回にわたって大きな爆発があり、警察当局者によると71人が死亡、124人が負傷した。AFP通信などが伝えた。朝の通勤時間帯でターミナルは混雑しており、被害が大きくなった。爆発でバスなど約30台の車両が破壊された。
 ナイジェリアでは、北部にイスラム国家建設を目指すイスラム過激派「ボコ・ハラム」によるテロが相次いでおり、死者は今年に入って既に1500人超に上っている。今回の爆発で犯行声明は出ていないが、ボコ・ハラムの爆弾テロとみられている(2014年04月14日) 【AFP=時事】

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