ネパール中部でM7.8の地震 写真特集

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 米地質調査所(USGS)によると、ネパール東部の中国国境近くで12日午後0時50分(日本時間同4時5分)ごろ、マグニチュード(M)7.3の強い地震があった。内務省によると、東部シンドゥパルチョーク郡などで複数の建物が崩壊し、少なくとも20人が死亡、840人が負傷した。隣国インドのメディアによると、東部ビハール州でも10人が死亡した。
 8000人以上の死者を出した4月25日のネパール中部を震源とする地震以降では最大規模の余震で、周辺ではその後もM5~6級の地震が相次いだ。写真は地震で壊れた建物(カトマンズ)(2015年05月12日) 【EPA=時事】

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