世界の核実験・核兵器 写真特集

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 米国が1946年7月に南太平洋のマーシャル諸島ビキニ環礁で実施した核実験の様子。水上艦艇に対する原子爆弾の効果を確認するのが目的で、標的として米海軍で余剰となった軍艦や第2次世界大戦の敗戦国となった日本、ドイツから接収した軍艦が配置された。この実験は空中投下と水中爆発の2回に分けて実施され、写真は7月25日に行われた水中爆発実験。水柱の右側には、標的艦にされた旧日本海軍の戦艦「長門」の艦橋が見える[米国立公文書館提供](1946年07月25日) 【時事通信社】

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