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米ニューヨーク市中心部マンハッタンの中部にある集合住居ビルで12日午前(日本時間同日夜)、大きな爆発があり、5階建てのビル2棟が倒壊した。デブラシオ市長は記者会見で、少なくとも2人が死亡、18人が負傷したと明らかにした。さらに負傷者が増える恐れがある。
ビルでは火災が発生し、消火と救助活動が行われている。爆発前、ガス漏れが起きていた可能性が指摘されている。市長はガス爆発との見方を示した。
現場には少なくとも4棟のビルが隣接して建っており、このうち2棟がほぼ完全に崩れ落ちた。一帯はスペイン語を話すヒスパニック系住民の多いイーストハーレム地区。
写真は、ビル倒壊現場の様子(2014年03月12日) 【AFP=時事】