延長50回 熱闘軟式野球 写真特集

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  兵庫・明石トーカロ球場で行われた第59回全国高校軟式野球選手権大会の準決勝・中京(東海・岐阜)-崇徳(西中国・広島)戦にようやく決着がついた。28日の試合開始から0-0のまま延長四十五回まで決着がつかなかったが、4日目の31日、5イニング目に中京が3点を挙げ、3-0で逃げ切った。中京は松井、崇徳は石岡がともに50回を投げ切った。引き続いて行われた決勝は、中京三浦学苑(南関東・神奈川)を2-0で下し、2年ぶり7度目の優勝を遂げた。この試合でも、松井は救援登板した。

  写真は、熱戦のあとを示すホワイトボード。98個の「0」の後、50回表にようやく「3」が刻まれた=写真はすべて兵庫・明石トーカロ球場(2014年08月31日) 【時事通信社】

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