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アルベールビル五輪のスピードスケート男子1000メートル表彰式で、銅メダルを手に笑顔を見せる宮部行範さん=1992年2月、フランス・アルベールビル【時事通信社】
1992年アルベールビル五輪のスピードスケート男子1000メートルで銅メダルを獲得した宮部行範さんが7日、東京都内の病院で病気のため死去した。48歳。東京都出身。
青山学院大を経て、三協精機(現日本電産サンキョー)で活躍。五輪は94年リレハンメル大会にも出場した。94~95年シーズンのワールドカップでは男子1000メートルで種目別優勝を果たした。兄の保範さんも五輪選手。日本オリンピック委員会(JOC)に勤務していた。 (2017/03/09)