AKB48 グループ成人式 写真特集

1/76

スクロールで次の写真へ

  AKB48グループの新成人32人が9日、東京・神田明神で行われた「AKB48グループ成人式」に出席した。「振り袖を着て、成人式を迎えた実感が湧いた」というSKE48の松井珠理奈は、「今まで背中を押してくれた皆さんへの恩返しの気持ちを込めて、今年の『(AKB48選抜)総選挙』で1位を本気で目指していきたい」と、新成人としての誓いを立てた。
 昨年の総選挙で3位となった松井は、「昨年の段階で『来年、総選挙があったら出ます』と誰よりも早く発言した」と強調。「指原莉乃さん、渡辺麻友さんが初めて1位を取ったのが20歳だったと聞いた。私も20歳を迎えての総選挙なので、(2人に)続けたらいいなと思っています」と、初の1位獲得への意欲を示した。
 また、20歳になった感想を聞かれると、「11歳からSKE48として活動してきて、やっと20歳なのか、もう20歳なのか、いろんな意見があると思うけれど、たくさんの方に支えていただいたからこそ、今ここにいられると感じている」とファンへの感謝を口にした。その上で、「皆さんに晴れ姿を見てもらえることが本当にうれしい」と笑顔を見せた。
 今年の新成人は、AKB48が田野優花、茂木忍、岡部麟、SKE48が松井や古畑奈和、NMB48が矢倉楓子、渋谷凪咲、HKT48が児玉、松岡菜摘といった顔触れ。昨年は入山杏奈が出席メンバーを「遅咲き世代」と形容し、一昨年は川栄李奈(2015年8月に卒業)が「(ベテランと次世代メンバーの間の)狭間世代」と称したが、今年は兒玉が「花咲か世代」と命名。これを受け、松井が「今、各グループを引っ張っているメンバーが多いので」と理由を説明した。
  
  写真は、写真撮影に応じる新成人のメンバーら(2017年01月09日) 【時事通信社】

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ