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油彩、1893年制作、オスロ国立美術館所蔵
ムンクの代表作。舞台は、オスロ・エーケベルグの丘。ムンクは生涯で「叫び」を4点描いている。
2点はムンク美術館、1点はオスロ国立美術館が所蔵。残りのもう1点は2012年競売に掛けられ、約96億円と絵画史上最高額で落札されたパステル画の作品。米投資家で億万長者のレオン・ブラック氏が競り落としたといわれている。
オスロ国立美術館所蔵の油彩画は1994年に、ムンク美術館のテンペラ画は2004年に盗難に遭っている。(2013年05月13日) 【(c)Munch Museum/Munch-Ellingsen Group/BONO 2013】