第76回大会の優勝投手。2年生ながら6試合をオール完投。樟南(鹿児島)との九州勢同士の決勝を制し、佐賀県に春夏通じて初の優勝旗をもたらした。大会の開幕を告げる浜松工(静岡)戦で第1球を投げ、優勝を決める最後の1球も投げた。文字通り、峯に始まり峯に終わる大会だった。JR九州に進んだ。
写真は、準々決勝の北海(南北海道)戦で力投する峯投手(1994年08月19日) 【時事通信社】
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