1990年代 「夏の球児」 写真特集

             高知商(高知) 藤川球児投手


  明徳義塾(高知)の厚い壁に阻まれ、甲子園出場は2年夏の第79回大会だけ。1歳上の兄・順一捕手とのバッテリーが話題になった。現在とは違い、ワインドアップ投法。線は細いが球威はあった。最速142キロの速球が、兄のミットで小気味よい音をたてた。2回戦で川口知哉投手(のちオリックス)のいる平安(京都)に敗れた。
  ドラフト1位で阪神に入団。
  写真は、1回戦・旭川大高(北北海道)戦で好救援する藤川投手(1997年08月10日) 【時事通信社】

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