強打のチームにあって2年の春から3番を任され、夏も2、3年時に連続出場。第79回大会では、打率4割を超すシュアなバッティングで全国優勝に貢献した。高塚信幸投手(のち近鉄)、中谷仁捕手(のち阪神)らもいる好チームだった。慶大に進んだ後、ドラフト1巡でロッテに入団。
写真は、第97回大会の2回戦・日本文理(新潟)戦で適時三塁打を放つ喜多外野手(1997年08月13日) 【時事通信社】
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