2年夏に石川雅規投手(のちヤクルト)を擁する秋田商にサヨナラ負け。その悔しさをバネに、3年夏の第80回大会で好投した。新発田農(新潟)を2点に抑え、帝京(東東京)も森本稀哲選手(のち日本ハム)の本塁打による2点でしのいだ。球の切れ、制球力の良さは当時から。落差の大きなカーブは特に目を引いた。準々決勝で古木克明内野手のいる豊田大谷(愛知)に敗れた。
早大を経て自由獲得でダイエーに入団した。
写真は、新発田農戦で2失点完投した和田投手(1998年08月13日) 【時事通信社】
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